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02 / AI

AI導入・活用支援

ツールを配れば成果が出る、ということはありません。 使いこなせる社員が育たないと、AIの答えをそのまま貼り付けた資料が回り始め、 導入前より品質が落ちます。フィネットはそこを一番の課題として扱います。

The problem

AIを使いこなすには、その手前の力が要る

生成AIから質の高い答えを引き出し、それを自分の成果物として仕上げるには、二つの能力が要ります。

  • 資料の「上手な書き方」が身についていること。結論を先に述べる、論理に飛躍がない。どういう構成なら上席者が判断しやすいのか。この基礎がないと、AIが出した案の良し悪しを判断できません
  • 内容についての深い知見があること。自分がまったく知らない分野をAIに丸投げしてはいけません。知識があって初めて、答えに含まれる誤りを見抜けます

この二つが欠けたままAIを使い始めると、何も考えずに答えを求め、そのまま貼り付けて仕事を済ませる人が生まれます。 構成は崩れ、不適切な表現は放置され、「AIが言ったことだから」という他責が生まれ、 自分の書類に対する責任感が消えていきます。

この問題を、銀行業務を題材にしたマンガにまとめました。

特集マンガ「コピペ行員問題」を読む

経営者向けには、同じ論点をセミナーでお話ししています。 AIエージェントへの変化、AIを入れただけでは勝てなかった実例、 経営者が押さえるべきリスク、少人数のパイロットから始める社内展開の手順まで。 2026年7月にビエント高崎で実施した回の資料を公開しています。

セミナー資料「人を育てずして、AIの成功なし」(PDF)

Services

提供している支援

佐田建設様で実際に行っている内容です。必要なところだけを組み合わせられます。

導入アドバイス

どの業務に効くのか、どのツールを選ぶべきか、社内データをどう扱うか。 導入すべきでない業務があれば、そう申し上げます。

ビジネス文書作成技術

AIに書かせる前に必要な、伝わる文章の型。あいまいな表現を排除する訓練。 推敲に時間をかける習慣づけ。

AI演習

実際に手を動かす時間を長く取ります。プロンプトの組み立て、 出てきた答えの検証、社内文書に対するQ&Aの作り方。

プレゼン資料作成

スライドマスター、インデント、視線の流れ。 AIが出した文章を、判断しやすい資料へ再編集する技術。

動画生成・音声生成

社内研修用の動画、現場説明、ナレーション。 佐田建設様では、外注していた教育動画の制作が約18日から1.5日になりました。

動画編集

生成した素材を、実際に使える形に仕上げるところまで。 DaVinci Resolve での編集、AI音声化、字幕作成まで指導します。