株式会社フィネット

銀行DX人材育成マンガ

生成AIを使っているのに、
なぜ現場力が落ちてしまうのか。

このマンガは、ビジネススキルや業務理解が不十分なまま生成AIを使うことで、かえって生産性が落ちたり、考える力そのものが弱くなってしまう危険を描いています。

フィネットは、そうした「コピペ行員」を生まないために、文章力、論理的思考力、業務理解、そしてAI活用の前提となる土台を育てる研修を提供しています。

全9枚のマンガで短時間で読めます 銀行業務のAI活用リスクを題材にしています 読後に研修の狙いもわかります

起きていること

生成AIを使っているのに、考えずに貼り付けるだけになり、確認や修正に時間がかかる。結果として仕事の質も速度も落ちてしまいます。

本当の原因

問題はAIそのものではありません。業務理解、文章力、論点整理、読み手を意識した資料作成など、土台が不足したまま使っていることです。

フィネットの考え方

AI活用だけを教えるのではなく、まず考える力と伝える力を鍛える。その上でAIを使いこなせる人材を育てることを重視しています。

Manga Storyマンガでみる コピペ行員問題

スマートフォンでも読みやすいように、ページ画像を縦に並べています。資料として保管したい場合は、下のPDFダウンロードもご利用いただけます。

コピペ行員問題マンガ 1枚目
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コピペ行員問題マンガ 2枚目
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コピペ行員問題マンガ 3枚目
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コピペ行員問題マンガ 4枚目
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コピペ行員問題マンガ 5枚目
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コピペ行員問題マンガ 6枚目
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コピペ行員問題マンガ 7枚目
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コピペ行員問題マンガ 8枚目
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コピペ行員問題マンガ 9枚目
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このマンガが伝えたいこと

  • 生成AIは便利ですが、考える力の代替にはなりません。
  • 業務の前提を理解していないまま使うと、確認や手戻りが増えて生産性が下がります。
  • 読み手を意識した文章や資料を作る力が弱いと、AIの出力をそのまま貼り付けるだけになりがちです。
  • AIを現場で活かすには、まず土台となるビジネススキルを育てることが重要です。

Finet Trainingフィネットの研修が目指すこと

AI以前の土台を鍛える

フィネットは、まず「伝わる文章」「論理的な説明」「資料の構成」「業務の流れを分解して理解する力」を鍛えます。この基礎がある人ほど、生成AIの出力を見極め、業務に合わせて使いこなせます。

AIを正しく業務にのせる

AIを体験するだけではなく、何に使うべきか、どこで確認が必要か、どう業務に組み込むかを学ぶことで、現場力を落とさないAI活用につなげます。

PDF版もダウンロードできます

社内共有や回覧用に使いたい場合は、PDF版をご利用ください。ページ閲覧用のLPと、配布用のPDFを分けてご用意しています。